今回はトールペイントのニスの塗り方です!

 

まったくはじめてニスを塗るのって何だか緊張しちゃいますね!

 

でもだいじょうぶです。ニスの上手な塗り方のコツを知ればトールペイント初心者でも上手く塗れます。

 

私の場合は100均で木のプレートを練習用に購入しました。

いきなり本作品ではなくて、練習用に100均で素材を買い、ニスの練習をするのも手です。

トールペイントのニスの上手な塗り方は?

トールペイントニスの塗り方

ニスの種類はどんなものがあるの?

トールペイントのニスにはいくつか種類があります。写真のニスは水性ニスとポリウレタンニスです。

 

だいたいこの二種類でトールペイントのニスは網羅できます。

 

厳密に言うともう少しニスの種類があります。

水性アクリルニス

水性ですが、乾くと耐水性になります。

 

塗りやすいのが特徴。ただデメリットは塗膜が柔らかいので家具などに使用すると

 

家具が傷つきやすい。

 

素材としては室内作品向け。

 

刷毛など、使った道具は水で洗えます。

水性ポリウレタンニス

水性ですが、乾くと耐水性となる。

 

アクリルニスより塗膜が硬く保護力が高いので、実用家具にも使えます。

 

使用した道具については水で洗えます。

油性ニス

もっとも塗膜が硬く、耐水性が一番高いニスです。

 

床や実用家具向き。

 

屋外でも使用できますが、商品によっては雨ざらしだと耐久性が落ちる物もあります。

 

においが強いので、塗装中と乾燥中は換気が必要。

 

乾燥には時間がかかります。

使用した道具は水洗いでは落ちないので、ペイント薄め液を使う必要があります。

富田うれしい

ニスといってもいくつか種類があるんですね!


TOKO先生

はい、そうですね!基本的にトールペイントのニスは
アクリルニスが一番使いやすいですね。

ニスの塗り方用意する道具

今回は、トールペイントでもっとも使うアクリルニスを塗る時の必要な道具についてご紹介します。

・アクリルニス

・刷毛・・・(今回私はアシーナの1号で代用しました)

・ハケを洗うバケツ(私は瓶を利用してます)

・ニスを塗る素材

 

では、ニスの塗り方です。

トールペイントでニスを上手に塗る方法!

まず、ニスの蓋を開けて棒などで軽く混ぜます。混ぜる棒は割り箸がちょうどよさそうですよ!

軽く混ぜると気泡が出やすいので、その気泡が落ち着くまでしばらく待ちます。

 

私は10分程度待ちました。

 

次に刷毛にニスを少量とり、素材に薄く塗っていきます。この時ニスを大量に付け過ぎてしまうと気泡だらけになってしまうので、

少量のニスを刷毛に付けるのがポイントです。

以下はニスの一度塗りです。一度塗っただけで結構艶が出ましたね!

ニスは二度塗りか三度塗りが基本。一度目のニスが塗り終わったら、乾くまで1時間~2時間は空けます。

ニスを二度塗って完成です!

最初の素材と比較してみると全然ニスを塗ったほうが光沢がありますよね!

TOKO先生

最後に、ニスを上手く塗るポイントですが、
刷毛はそれなりに良い道具にしましょう!安物を使うと

ニスを塗っている間に毛が抜けてしまい、素材についてしまうんです・・・