TOKO先生

トールペイントでお花を描くことは多いですが、

果物も描けると作品がより華やぎます!

作成できる作品の幅も広がっていきますね。

今回はいちごをモチーフに、いちごのデザインの活かし方を紹介しますね。

トールペイントでいちごを描けるようになると?

富田困る

トールペイントにも慣れてきて、

バラやデイジーは描けるようになったんですが…

でもお花だけだとどうしても作品が単調になってしまいます。。。


TOKO先生

はい、次の段階として今度はフルーツも
トールペイントで描けるようになるとスキルアップしますよ!


富田うれしい

わあ!楽しみですっ
ぜひ先生の作品を見せてください!

100均のミトン(鍋つかみ)

トールペイントいちご

中綿が入っているので描きづらい為、ステンシルとの組み合わせ。

布の場合、ステンシルの方が早く色が乗るので、

こういう描き方をよくします。

富田うれしい

こんなカラフルなミトンがあれば、
お料理もはりきってできちゃいそうですね♪

100円均一のかばんにいちごのトールペイントを!

トールペイントいちご

ミトンと同じ型を使い、デザインを変え、100均のかばんに描きました。

 

100円均一のカバンは無地でどこにでもあるものですが、

トールペイントで描くことにより、

世界でたった一つのあなただけのバッグが出来上がりますね!

 

いちごをポイントに、かばんのはしっこに描くと

さりげないけど、色鮮やかなかばんが完成します。

いちごのキーフック

トールペイントいちご

アンティークな雰囲気を出す為、茶色のサイドローディングで縁取りして、
仕上げに茶色と緑でスパッタリング。

スパッタリングとは、

歯ブラシや筆を使って絵の具を飛ばす技本のことを言います。

いちごのキーホルダー

ベースの赤と白のチェック柄がポイント。

チェックといちごは同じ赤を使っています。

そうする事で全体のバランスが良くなります。

いちごのボールペン

白木のボールペンに色を塗り、絵を描きました。

いちごは春のイメージで、ベースの色を優しいグリーンにしてみました。

いちごのウェルカムボード

いちごはベタ塗りをしただけの簡単な描き方ですが、

種をハートの形にして可愛く仕上げています。

 

家に訪れてくれたお客様も、ほっこりしてくれそうです。

いちごの丸ボックス

スポンジタイプのステンシルブラシで描きました。
色を一度に2色つけるので、色のバランスと、

丸い形にするのに少しコツがいりますが、コツさえ掴めれば簡単に掛けます。

いちごのプレート

上)と同じパターン、ベース以外は同じ色だけど、
描き方が全く違って、丸筆で描いています。

この描き方はトールペイント初心者でもわりと早く描けます。

TOKO先生

いかがでしたか?
トールペイントでいちごを描くといっても、

色・形とデザインは様々。描き方の技法もいくつかあるんですね。

独学だとなかなか難しいのでトールペイントの先生に教えてもらうと
早く上達していきますよ。