トールペイントってまず何から始めていけばいいの?なんて、トールペイントを始めたばかりの頃の私は

いつも迷っていました。

 

何を練習したらいいかもわからないし、道具の選び方もわからない状態(笑)。

 

しかし、今ではトールペイントの中級者レベルになりましたが、あの時ココを抑えておけば、

もっと上達が早かったな~なんて見えてきた大事なこともあるんですよね。

 

では、トールペイントをこれからやる方にとって、まずは何を抑えたらスムーズに進められるのか?まとめました。

とにもかくにも基本のストロークから

トールペイントのやり方
トールペイントの「ストローク」ってご存じですか?

 

ストロークとは、カンマストロークやダブルローディングなど、トールペイントで絵を描いていく時には必ず

必要になってくる描く技法になります。

 

カンマストロークは、Cのような描き方で、最後はスっと筆を抜いて描いていきます。

 

ダブルローディングは絵の具二色を筆にとり、「一」の字のように均一に描いていきます。

 

特にこの二つのストローク技法はトールペイントの基礎中の基礎となる技法で、この二つのストロークが

描けなければ、トールペイントは一向に上達していきません。

 

なので何度でもあなたの空き時間にカンマストロークとダブルローディングは練習すると、

もっとも早くトールペイントが上達していくことでしょう。

 

それだけトールペイントにとってこの二つは重要な基礎スキルなんですね。

 

他トールペイントにはどんなストローク技法があるの?

基礎中の基礎であるカンマストロークにもいくつか種類があります。

 

【カンマストローク】

・左カンマストローク

・右カンマストローク

・Cストローク

・Sストローク

 

次にサイドローディング。サイドローディングは、平筆に絵の具を取り、陰影をつけて描く技法ですね。

 

次に割と応用が効くドットです。

ドットはつまようじで描くこともできるし、筆のお尻でドットを描くこともできます。

 

ドットはモチーフのアクセントになったり、お花の花弁としてドットで描くことが多いです。

 

このようにトールペイントの技法にもいくつか種類があるので、新しい技法に出会うたびに

何度も練習すると自分のスキルとして身についていきます。

 

そもそも練習をたくさんしないと、何事も上手くならないですからね…

基礎がないといくらやっても上達しない!

わかりやすい例えなんですが、ピアノだって練習曲を何度も繰り返し弾かなければ、いきなりベートーヴェンやショパンって

弾けないと思うのです。

 

トールペイントもおんなじで、基礎となるのが、今回ご説明した「ストローク」なんですね。

 

最低限必要なストロークをしっかり身に着けていないと、これから先中級編~上級編に進む時、

つまずいてしまうんです。

 

やっぱり基礎はどの物事でも非常に大事で、基礎があってはじめて応用へと進むことができます。

 

トールペイントの基礎に当たる部分が今回説明した「ストローク」となりますので、ストロークは何度も練習するといいですね。