TOKO先生

こんにちは、TOKOです^^

トールペイントは知っているけど、トールペイントの魅力って何なんだろう?と思う方もいらっしゃいますよね。

そこで、今回は私の生徒さんの1人の中島さんに、トールペイントを始めたきっかけやトールペイントの魅力についてインタビューをしてみました。


中島

TOKO先生に長いことお世話になっている、中島です^^

私の場合、どういったきっかけでトールペイントを始めたのかや、

トールペイントを長年やってきて感じている魅力について少しお話をさせていただきますね。

これからトールペイントを始めてみようかなと思っている方の参考になれれば幸いです。

トールペイントの魅力

中島

私がトールペイントに出会ったのは第1子が幼稚園児だった頃と記憶しています。

ママ友達ができて『おうちに先生がいらして教室してもらってるの。良かったら体験教室に来てみたら』
と気軽にお誘いを受けたのがきっかけでした。

それからどんどん好きになり、トールペイントの世界にのめり込んでいきました。

当時はトールペイントブームが到来していた事もあり、材料も豊富で書籍も多くあったのです。

表札を始め キッチンツールとして使用したりと 私の身の回り品や自宅の壁、
玄関、庭に至るまで トールペイントの作品で埋め尽くされていきました。

夢中で描き続けているうちに 第3子を出産して教室に通えなくなると、先生が自宅に来ていただけて
ベビーブーム真っ最中の同僚5〜6人集めてのレッスンしていただきました。

この出張教室が幼い子どもを持ちながらも楽しむ事ができて長い間続けられた要因のひとつだと思います。

それからは月1回の出張教室では物足りなくなり 子どもが居てももっと描きたいという欲求が強くなり
先生とは違う作家先生の『通信講座』も受講し基礎科、中級、上級と進みました。

通信講座の良い点は好きな時間に納得出来るまで練習し描き上げる事が可能です。

通信講座と月1回の教室という2つの充実したトールペイント教室で
10年余り続け 双方の認定講師の免許証をいただき 自宅教室を始めました。

私をそこまで夢中にさせたトールペイントの魅力を自問自答していくと
結婚して家事と育児との両立の中で 自分の時間を見い出し 集中出来る事だと思いました。

ウッドを中心として、布、紙、家具などと色々なマテリアルに 自分の気に入った図案や色彩、
好きな花や鳥、風景など あらゆる題材を試す事が出来て その組み合わせは無限大で楽しい手芸でした。

今まで25年以上描き続けて 子ども達の結婚式には ウェディングボードに
大好きなゆりの花のデザインを先生に相談しながらトールペイントで描き上げ会場受付に飾りました。

その他に 子ども達が気に入ったトールペイント作品を新居に飾ってくれたりと とても幸せな気持ちになり嬉しかったです。

私の先生は 向学心のある方で いつも新作オリジナル作品が進化され充実しています。

近年 図案をカッターでカットし アクリルペイントでステンシルし
トールペイントで仕上げて Tシャツやスカートなどの生活雑貨に彩りを加えています。

トールペイントは色々な手芸に応用できる事や 多様性にも優れております。

近年流行っているネールチップの模様描き 薔薇などの美しいストロークを描くなどに発展していくと思います。

トールペイントの始めたきっかけから現在までの魅力を述べてみました。

これからも教え上手な先生に習いながら 私自身のオリジナルの作品も描いていけたらと思っています。