はじめまして。

私は富田涼子といいます。半年前まではトールペイントをやったこともない初心者でした。

 

でも、「TOKO先生」というトールペイント業界の大御所のような先生と出会い、わずか半年ほどで初級者レベルは完了してしまいました。

 

実は、私は認めたくないですが、相当な不器用タイプです。

絵心はないし、同じ手芸分野である裁縫なんて雑巾ぐらいしか縫えません・・・

 

こんな超不器用タイプの私がどうしてわずか半年でトールペイントを上手くなれたのか?

 

初心者は何に気を付けて進めていくのが上達のコツなのかを、私の経験を元にお話しできたらと思います。

トールペイントはどんな趣味?

トールペイント初心者

最初は「トールペイントって難しそうだな~・・・」なんて思っていた私も、いざやってみると

トールペイントの印象は『大人の塗り絵』という感覚が近いです。

 

トールペイントの歴史は案外古く、15世紀のヨーロッパが発祥の地です。

 

その後アメリカで大流行し、日本でも流行るようになりました。かんたんに説明すると、トールペイントというのは「図案」というものがあります。

 

お裁縫に例えると型紙と図案はとても近いですね。そしてその図案を素材にトレースします。

 

トールペイントの素材にはありとあらゆる種類があって、思い付く限り書くと

・木(ウェルカムボードなど)

・ガラス

・陶器

・食器

・布(バッグなど)

・傘や靴、スマホケースなどの小物も素材

 

などです。思い付く物なんでもトールペイントで描けてしまうということですね。

 

ちょっと想像してみてください。無色のスマホケースや、傘や靴なんかもトールペイントで自分の好きな絵を描けるようになれば、

世界で一つだけのオリジナル作品が出来上がります。

 

無色で無味乾燥な物がオリジナル作品になる!私はこの部分がトールペイントの最大の魅力ではないか、なんて思っているんですよね。

 

トールペイントの費用ってどのぐらいなの?

でも、新しい趣味を始める時って、費用も気になりますよね。

トールペイントは、ほとんどが女性がやる趣味です。

中でも主婦やママが多いので、家計を預かる身としては、あんまりに費用がかさむと趣味として成立しないかもしれません。

 

でもだいじょうぶ!トールペイントは趣味・習い事の中でも費用がとても安価で済む代表格なんですよ。

 

トールペイントで必要最低限の道具としては、

 

・筆・・・一本1,000円前後

・トールペイント用の絵の具・・・一本200前後

・素材・・・100円均一の素材でもOK!

 

最低でもこれだけの道具があればトールペイントを始められてしまうのです。

 

他のお稽古事で必要な道具費用を考えてもかなり安く始められると思いませんか?

 

これから夢中になれる趣味を何か始めたい!という人にはすごく取り組みやすい趣味だと思います。

 

また、最初はある程度基礎を積み上げる必要はあるものの、順番にスキルを高めていけば、

今度は「トールペイントを教えて収入を得る」こともできてしまうのがトールペイントの魅力かな。

 

だって、好きを仕事にできたらすごく楽しいだろうし、教えるだけで稼げるだなんてすごく生きがいになりそうですよね。

 

私がトールペイントを上達させたコツとは?

私自身は不器用だとお話ししましたが、最初は自分にもできるのか不安でたまりませんでした。

 

でも、実際に基礎から練習し(カンマストロークやフルローディングなどの技法)、練習すればするほど上手くなり

 

どんどん自分でできる作品が増えていきました。

 

こんなに早く上達したのも、やっぱり良い師匠さんに出会えたから。

 

これが不器用な私が一人きりで練習しても、わからない所だらけで質問もできずきっとトールペイントは挫折していたことでしょう。

 

でも、わからに事があればすぐに質問し答えてくれる。

「こうした方がもっと上手くいきますよ~」とアドバイスをくれることによって、

不器用な私でもグングントールペイントのスキルがアップしていったんですよね。

 

今は私はトールペイントでは中級者レベルになりました。

半年でこんなに上達するなんて、トールペイントを始めた頃は夢にも思わなかったです。

 

このまま何度もトールペイントを練習して、行く行くはトールペイントの先生になって収入を得られたらいいなって思っています。

 

何より、トールペイント初心者が上達するには、教えるのが上手い先生を捕まえることだと思いますね!